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年間の平均気温は22.7度(那覇市基準)。夏には30度を超える暑さになり、冬は10度前後まで
気温が下がります。
5月中旬〜6月後半までは梅雨の時期となり本土と比べて湿度が高いので対策が必要です。
特に衣類のカビ・押入れの布団のカビ・お風呂場や洗面所のカビなど対策が必要になります。
7月〜10月までは台風の時期になります。台風といっても沖縄では日常茶飯事のため、特に心配する必要はないとおもいます。特に建物などは台風を考慮して建てられて作られているため問題は、ほとんどないのですが、家の外に置いている物が飛ばないように事前に対策するのは必要になって
きます。特に秋の台風は強いため気をつける必要があります。
11月頃になると少しだけ気温が下がってきます。朝晩涼しく感じられる気温になってきますが、
基本的には半袖で充分過ごすことができる気温です。
12月〜3月までは沖縄の短い冬になります。寒い日では10度前後の気温ですが、気温より低く感じますので寒さ対策が必要になってきます。
沖縄は本島南部の南風原町(はえばるちょう)以外の市町村では、すべて海に面しています。
その為、年中海からの風が吹きつけるため、住宅・車・バイク・設備など様々な面で塩害の被害を
受けてしまいます。
そのため、エアコンや車などを買う際は、塩害対策などがされている商品をご購入をおススメします。
沖縄の太陽光線は他見と比べてかなり強く、紫外線の照射量もかなり多いです。
紫外線による健康被害は、日焼けによるものしかあまり気にしませんが、長期的にみると、しみが増えたり、皮膚癌の発生確率も増えてきます。
他県のビーチのような感覚で、黒くなろうとすると日焼けを通り越して火傷状態になることもあります。
11時〜2時くらいは紫外線が強い時間帯なので小さなお子様が一緒でしたら、特に気をつけてください。
日常生活から意識して、極端な日焼けを防ぐようにしましょう。